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| タイトル | 日 時 |
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肉体の記憶
病気というのは古い感情や肉体の記憶が詰ったままの状態が起こすものです。 それも今現在ではなく遠い古い感情や肉体が傷ついた記憶から・・・・。 それを浄化する作用をしなければ・・・。 ...続きを見る |
2008/04/10 07:45 |
呼吸する事
心の健康が体の健康に繋がるけれど・・・。 体を健康にするもう一つの大事な方法があります・・・。 凄く簡単な事だけれどきっと気付いていない事・・・。 それは・・・。 ...続きを見る |
2008/04/03 21:13 |
尊厳
尊厳についての映画を立て続けに観ました。 其々にとって自分が想う尊厳って同じではない・・・。 其の状況で何を感じ何を選択するかで其の人の人となりがわかる・・・。 幸せな状況でも幸せを感じなければ幸せではないのですもの・・・。 今がどんなに苦しくともどんなに辛くとも其の中にある本の少しの幸せを見つけられる人は 幸せです・・・。 ...続きを見る |
2008/03/28 23:03 |
自己の潜在意識を見つめる
私が末期の一歩手前の癌から生還し、自分らしく生きる為に今の仕事への勉強しその後 以前のサロンに勤め始めた時、2度目の癌が発見されたのです。 その時の私の悲しみや絶望はどんなだったでしょう・・・。 けれども自分の潜在意識の中を深く見つめた時それが何故起きたかを知るのでした・・・。 ...続きを見る |
2008/03/06 22:22 |
あきらめないで
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2008/01/23 10:56 |
自分の人生に責任を持つ事
運命は変えられるに付いてコメントが届きました。 でも勘違いをされていたように想います。 私は自分の人生に責任を持つ事の大切さ・・・。 全ては生まれる前から決めてきた事・・・。それゆえ自分で作り出したものは自分出変えてゆく力を持つ事・・・。 それはそれほど深く自分の人生に其の全てを誰のせいにもせず神様のせいにもせず自分で 運命を切り開いてゆく事なのです・・・。 ...続きを見る |
2007/11/08 08:27 |
運命を変える
今病と闘い、再発や転移などと苦しみの中にいる多くの方へ・・・。 日々不安と戦っているのだと想います・・・。 どうすればこの不安から逃れ心静かにいられるのでしょうか・・・? 昔私は其の想いを天に預けました・・・。 けれどそれではいけないことにその後気付きました・・・。 自分という神に全てを委ねる・・・。 自分を其の力を信じきる事・・・。 ...続きを見る |
2007/11/06 23:15 |
自分をより深く見つめる
病気をし何故そうなったか? 様々な思いに揺れながら今を頑張っている多くの方へ・・・。 より深く自分を知ることは真の目的自分の魂の喜びを知ることです・・・。 それにより、見えてくるものがある・・・。 其処に着目しないとどうしても一過性のものとなってしまいます・・・。 何故そうまでして自分に何を知らせようとしたのかを考えてみませんか・・・? ...続きを見る |
2007/10/26 07:54 |
不安と戦っているあなたへ
随分ご無沙汰しております。 生きているといろいろな事がありますね・・・。 つらい事や悲しい事突然起こる出来事・・・。 でも其のさなかにでも幸せで居る事はできるのです。 幸せと感じる心がどんな小さな事の中にでも感じる心がありさえすれば・・・。 心が体を作っています・・・。 不安と戦わないで下さい・・・。 無条件で自己信頼してください・・・。 ゆっくり深呼吸をして温かな繭に包まれた自分を想像してみましょう・・・。 ...続きを見る |
2007/07/31 21:09 |
行動力
病は自ら作り出したもの・・・。 それは心や日々の生活が作り出したもの・・・。 いつもあぁこうであったらいいのにな・・・。(小さな不満が溜まってゆきます) 無いものねだりをしていませんか・・・? 例えば素敵なところに行きたいだけど直ぐに一緒に行ってくれる人が居ない・・・。 誰かを待っているのですね・・・。誰かが必要なのですね・・・。 でもそうしている内は・・・何も変わりません・・・。 それではどうしたらいいのでしょう・・・! ...続きを見る |
2007/05/22 09:54 |
引き寄せの魔法
人の人生で『宿命』は決まっていて変えることが出来ないけれど・・・。 『運命』は自分の手で切り開いてゆけるもの・・・。 病気も怪我も様々な『よきこと』も自分が引き寄せている事を知り・・・。 上手に引き寄せの魔法を使う事が素晴らしい人生を送る秘訣だと想うのです・・・。 それではどうやって・・・。 ...続きを見る |
2007/05/09 09:49 |
体は自分を映す鏡
体は心を映す鏡だと想うのです・・・。 だからこそ身体から聞こえてくるメッセージを見逃さないで下さい・・・。 痛みについての私が想う事を書いて見ます・・・。 『痛み』からの本当のメッセージを知っていますか・・・? スピリチュアルな観点から見たメッセージとは・・・。 ...続きを見る |
2007/04/29 09:12 |
癒す心治す力
人には自己治癒力があると想います・・・。 乳癌などの女性性の病気になった人はお食事面では何の制約もありません・・・。 けれど本当にそうでしょうか・・・。 今までの生活面や食事面・・・。心のあり方全てにおいて何も問題が無かったのでしょうか・・・? 食事面での問題点を書きたいと想います・・・。 ...続きを見る |
2007/04/12 08:04 |
受容のプロセス
この人生において様々な大きな出来事はどの人においても起こるものです・・・。 大きな出来事又は小さな出来事・・・。 その中に病気もあります・・・。死に至るほどの病気も・・・。 ...続きを見る |
2007/04/02 10:09 |
幸せの形
今までの価値観をもう一度見直してみませんか・・・? 幸せを形に拘っては居ませんか・・・? 病になりもう私なんかって想っていませんか・・・? どうしてそう想ってしまうのですか・・・? あなたにとっての幸せをもう一度考え直してみませんか・・・!! ...続きを見る |
2007/03/29 00:14 |
委ねる
毎日、不安と戦っているのなら・・・。 もう自分ではどうしてよいかわからないのなら・・・。 どうぞもう自分ひとりで戦おうとしないで下さい・・・。 戦ってはいけないのです・・・。 ...続きを見る |
2007/03/25 17:50 |
今この瞬間を
時間とは今この瞬間しかないのです・・・。 過去も未来も・・・。 今この瞬間こそ全てなのです・・・。 死を恐れ頭から離れない・・・。 そんな心に囚われたなら・・・。 ...続きを見る |
2007/03/24 18:20 |
向き合う
例えば心の痛みについて・・・。 大きく傷ついたと感じた時どうしますか・・・? 何かに追われるように忙しくしていると気がまぎれるものです・・・。 でもそうしている内はいつまでたっても心の痛みは消えません・・・。 それではどうしたらいいのでしょうか・・・? ...続きを見る |
2007/03/23 01:49 |
贈り物そして桜の力
絶望の中に居るかあなたへ・・・。 今は気づかないかもしれないけれど・・・。 あなたは今大きな変革の中に居ます・・・。 ...続きを見る |
2007/03/18 13:32 |
絶望の中から
女性として大切な胸を失い・・・。 治療で髪を失い・・・。 何が何だかわからないうちに全てを失ったような気持ちに・・・。 絶望の淵まで降りてしまったと感じた時・・・。 もう何も希望が持てなくなってしまったあなたへ・・・。 ...続きを見る |
2007/03/18 01:13 |
乳房再建について
乳房再建についてのお問い合わせが来たのをきっかけにもしかすると 駄目って思い込んでいらっしゃる方いるのかもって想いました・・・。 ステージ数が高く皮膚を広範囲で切除された方はそしてその後放射線治療をされた方は・・・。テッシュエキスパンダーによる乳房再建が出来ないと想っていらっしゃるのかもと・・・。そこで私の経験をお伝えしますね。 ...続きを見る |
2007/03/17 14:03 |
Sundari(サンスクリット語で美しい人)
あけましておめでとう御座います。今年もどうぞ宜しくお願い致します。 1月11日発売の白夜書房・創刊号「Sundari」スピリチュアル・ヒーリングマガジン に私のサロンが掲載されました。私の写真入です。癒され蘇るサロンとして・・・。 ...続きを見る |
2007/01/11 23:34 |
意識の焦点
大変だったすべての治療を終えほっとしているとけれどいつもどこかに不安の種を探している自分がいる・・・。 そんな事ってありませんか・・・? 此処が痛い・・・。何だか腫れている・・・? などなど・・・。まるで不安の種探し・・・。 そんな時は自分が意識している焦点を・・・。 ...続きを見る |
2006/11/13 22:16 |
虚脱感
病気になり入院、手術、放射線治療、抗癌剤治療と矢継ぎ早にこなして全てが終わり 暫らく病院に通うことがなくなってみると・・・。 今までの疲れとともに虚脱感が襲う・・・。 漸く自分の時間を取り戻せたのに・・・。 何故か想うように動けない・・・。 そんな時・・・。 ...続きを見る |
2006/10/17 08:10 |
受容と自己責任
昨日、IT企業の社長さんが癌に侵され、余命宣告を受けながらそれを受容し、全ては自己責任であると自分らしく風のごとく行動し続けている姿を拝見しました・・・。 本当に私もそう想います・・・。 全ては自己責任なのだと・・・・。誰のせいにもせずこの世で起きた其の全てを自己責任として 受け入れる・・・・。其処には本当の安らぎが存在します・・・。 ...続きを見る |
2006/10/04 08:26 |
熱き想い
乳がんを自らも経験し其処から同じ体験をする人々への熱き想いから、誕生した・・・。 看護師さんを筆頭とする『ブレスト・ケア・サポート・チーム』 2006年4月に発足した、看護師及びがんを経験したメンバーによる、 乳がん患者を支えるチームです 放射線治療に伴う胸の痛みを軽減するブラジャーを発明、開発しました・・・。 クールブラ「バルフェ」について ...続きを見る |
2006/09/22 22:54 |
意志の扉
今日、偶然、いいえ必然テレビでジェーンと言う方が末期癌に侵されながら(乳がん) 鉄人レースに挑みもう余命宣告から6年も過ぎていると言う事を・・・。 病の中から何かを見出し人の為に手助けになる事をするという強い意志によって・・・。 ...続きを見る |
2006/09/07 21:23 |
想い
私がこのブログを書き始めたのは治療法などではなく、どうしたら心を立ち直らせ 前に行く気持ちに成れるかを知りたかった・・・。 けれど、私が想うものを見つけられなかった・・・。 けれどこんな私でも少しずつ少しずつ変わって行けたのです・・・。 だからそれを伝えたかった・・・。 ...続きを見る |
2006/09/06 21:42 |
今この瞬間を生きる
今現在、病と闘っている多くの人がいます・・・。 手術、抗癌剤治療、放射線治療、やっと終えてすこしほっとして・・・。 でも日々不安で仕様がないと想い暮らす人たちへ・・・。 どうか、病気にだけ焦点を当てないで下さい・・・。大切な事は・・・。 ...続きを見る |
2006/08/31 21:45 |
思い違い
先に書いたご批判メールの方からお詫びのメールを戴きました・・・。 何だか思い違い?していたようです・・・。 ご丁寧なお詫びのメールに少し安堵いたしました・・・。 でも一度は気に障ったのは事実ですもの、こちらこそ申し訳ありませんでした・・・。 思い込みや思い違いって誰にでもあるものです・・・。 けれど、きちんと誤るってなかなか出来ない事です・・・。 ...続きを見る |
2006/08/18 19:30 |
刹那さ
私が再建手術の最初の時に入院した時・・・。 同室の方は矢張り癌の患者でした・・・。 胃癌になられた方でした・・・。 看護士さんをしておられた其の方を想い出します・・・。 再発し、かなり酷い状態であった其の方が血を流しながらも、自分でできることは全て遣り 其の上、他の患者さんの面倒をみておられました・・・。 ...続きを見る |
2006/08/17 23:00 |
悲しみ
今日、私のもとにご批判メールが届きました・・・。 私がその方のお気持ちを逆なでしたようです。 このブログを読んでそう感じたのなら本当に申し訳なく想います・・・。 感じ方は人それぞれです・・・。私はその時々の気持ちに忠実に書いています。 全ては体験に基づいています・・・。 病気をして其処から様々な想いを持ち今の心境になりました。 自分を癒す為に人を癒したい・・・。 どんな事があってもどんな状況であっても人は何でもできるのだって・・・。 ...続きを見る |
2006/08/17 19:53 |
信じきる奇跡の力
天に全て委ねて(受容する)というブログを以前書いた私ですが、何と未熟で何もわかっていなかったかを想い恥ずかしい気持ちがしています・・・。 でもあの時はそう思っていたのです・・・。 それがどういうことかも分からずに・・・。 ...続きを見る |
2006/08/07 20:40 |
魔法の絵
大好きなChieさんの『原画』が雑誌『壮快』で魔法の絵として紹介されている・・・。 何だかとっても嬉しいな・・・。 だって私はもうずーっと昔から『魔法の絵』だって思っていたのだから・・・。 ...続きを見る |
2006/07/17 23:22 |
時の魔法
病気をして手術を体験して、やっと退院ほーっとして・・・。 そして、漸く日常生活を取り戻せた・・・。 けれど・・・。何故か疲れる・・・。そう想っていませんか・・・? どうしてだろう、嬉しい事も多いけれど落ち込んでしまう事もある・・・。 ...続きを見る |
2006/07/11 14:05 |
感動する心
生き続ける事は、日々感動したいと願う事でもある・・・。 皆さんはどんな事に感動しますか・・・? 人それぞれでしょうけれど・・・。 本当に些細な事でも、その深い意味を感じ感動する心があるか否か・・・。 それこそが、この人生を輝かせる力となります。 ...続きを見る |
2006/07/02 01:23 |
煌めきの投影
この地球に住む全ての人々が『煌めきの投影』であったなら・・・。 この地球は真の平和になるでしょう・・・。 身近な人間、パートナーや家族、友人が『煌めきの投影』であったなら・・・。 なんて素敵なことでしょう・・・・!! それには何が必要でしょうか・・・? ...続きを見る |
2006/06/27 09:07 |
夢中
今病気と戦っている方・・・。 そして、まだ不安を抱えながらいる多くの方へ・・・。 その不安と戦わず・・・。今この瞬間を大切に治療中であっても出来る事を見つけ 何かに夢中になることを見つけませんか・・・! あなたは何に夢中になりますか・・・? ...続きを見る |
2006/06/26 23:43 |
パラドックス
自分の中の感情に気づいた・・・。 何かを思い願うのなら今現在自分に出来る事を信じて続けているかを提案しましたが。 それこそ、もっとできるはずじゃないのという自分の中の深層心理の叫びだったと・・・。 私は自分に言っているのだと・・・。 何をしているの・・・? ...続きを見る |
2006/06/19 01:08 |
意識改革
ある方のブログに大学病院の検査や診察時間の長さを指摘され優しい病院が 出来る事を望みますとありました・・・。とっても素敵な方です。 きっと心が細やかで優しい方なのでしょうね・・・。 勿論、多くの方達が望む事でしょう・・・。 けれども、望むのであれば、一体自分に何が出来るかを考え実行する人はどれほどいるでしょうか? ...続きを見る |
2006/06/18 19:44 |
執着
物事を、深く考える事は大切です。 でもそれに執着する事は其処に焦点を当て続ける事は良いエネルギーを循環させる事にはならない・・・。 ...続きを見る |
2006/06/16 20:43 |
独り
人はそのままでも様々な体験を通して学んでゆきます。 でも人生の大波を何度も何度も体験し。それを乗り越える時たった独りであったなら・・・。 病を得ても、病の事だけでは無く生活の事を考えなくては成らない状況であれば・・・。 ...続きを見る |
2006/06/13 19:17 |
ありのまま
ホームページを御覧になってくださった(ホームページを見てそれから私が乳癌克服日誌を書いている事を知ったようです)病を得た(様々な)方達がサロンにお見えになります。 実は私は余り病気とは捕らえておりませんが・・・。 病気と言う状況より其の中で何を選択したかが其の方であると考えるから・・・。 お話しながら、人って私を含めみんな、自分をありのままでそのままで最高だって 認めていないのだなって・・・。思います・・・。 ...続きを見る |
2006/06/10 01:04 |
愛
ずーっと以前『愛を下さい』というフレーズが印象的な歌が流行った。 ドラマのテーマソングでとっても美しい女優さんが歌っていた・・・。 人は生きていると皆、いつもいつも『愛を下さい』って心の中で叫んでいる事が多いと想う。 私も今よりもっと心のそこで『愛を下さい』って思っていたんだろうな・・・。 ...続きを見る |
2006/05/29 10:34 |
心の浄化
気分が何だかもやもやしている時そんな時・・・。 いつもは遣らないところまで入念に掃除をする・・・。 ...続きを見る |
2006/05/21 22:46 |
自分らしく
昨日、乳房再建のテレビを見ました。 私の中の遠い記憶が呼び覚まされました・・・。 最初の乳癌になり大胸筋の三分の二を含み全てを全摘出手術を受けた後の私の想い。 ...続きを見る |
2006/05/20 09:29 |
信じる力
何だってそうだけれど・・・。 結果を気にすることなど無く・・・・。 ただひたすらにこの瞬間瞬間を心を込めて大切に生きる・・・。 自分を信じる力は奇跡を呼ぶ・・・。 ただ無条件で信じきる力自分ひとりだけで生きている訳じゃない・・・。 いつだっていつだって私を見つめ見守る愛の力『自分という神』の存在・・・。 肉体と精神と魂の三位一体・・・。 自分を信じられなくていったい何が出来るだろうか・・・。 信じているでもその力がもっともっと大きなものに・・・。 信じると言う言葉さえ出ないほど... ...続きを見る |
2006/05/05 14:46 |
Yahoo!掲載
私の乳癌克服日誌がYahoo!に登録されました。 病を得てからの私はそれまでとどんどん変わってゆき自分の足でしっかりと立つ・・・。 真の自立に向けて歩み始めたのです・・・。 何もかもが初めての経験でした・・・。 まず自分とはと深く内面と向き合い自分を見つめそしてその全てを許し・・・。 愛する事から始まりました・・・。 私は私を好きではありませんでした・・・。 愛されるに値しないと・・・。 自身も無かったと想います・・・。 けれども死と向き合い自分の本質を見つめ其処に向かってひた... ...続きを見る |
2006/04/28 17:09 |
輝くオーラ 追悼 絵門ゆう子様
乳癌となり、全身転移という過酷な運命にも負けずよりいっそう輝き。 すべての人へ自分で出来る応援を渾身の力を振り絞り・・・。 それでも風のごとく疾風のように爽やかに生き切った人・・・。 ...続きを見る |
2006/04/15 13:53 |
湾岸の夢追い人たち
雑誌Basket DreamBasketからの記事抜粋 4月号 自分を信じることで強くなれた 2度のガン、そして見つけた私らしい生き方 「以前は人一倍、弱虫で甘えん坊だったんです。でも、少しずつ自分を信じていくことで、強くなれた気がします。今までの痛みや苦しみは、人生の傷じゃなくて磨き粉。だからもっともっと輝けるはず、って思うんです」 二度の乳ガンで両胸を失い、さらに子宮と卵巣を摘出。次々と襲うガンの脅威と闘いながら、自分らしい生き方をめざして挑戦し続ける細谷真実さん。壮絶な体験の中で... ...続きを見る |
2006/03/27 02:02 |
怖れと不安について
只理由も無く怖かったり不安であったりするものです。 其れがもし一度でも現実に怖い目にでも会った事があるとしたら尚更です。 そんな時貴女ならどうしますか・・・? ...続きを見る |
2006/03/07 19:38 |
死ぬまでにしたい10の事
こんな題名の映画があった。私と妹が二人で見た映画です。 二人共もう直ぐ死ぬと思った経験をしていた為それは物凄い共感を感じたのです。 もう号泣でした・・・・。 ...続きを見る |
2006/02/26 22:56 |
高いハードル
病気を得てから人を癒したいと初めて仕事をした時の事です。 絶対自分には無理と思えるくらい大変な事にチャレンジしたかった。 それでも出来たならどんな事でもこれから出来る筈との思いもありました。 この仕事は覚悟が居る、私は自分に出来るか?と泣きました。 病院での看護助手の仕事です。 正直何もした事が無くほんとにお姫様(笑)のように、のほほんと暮らしていた 私に出来る筈もないと・・・。 この体でも想いの深さを理解して雇ってくださったが矢張りとても無理と中央材料室に配属となりました。 ... ...続きを見る |
2006/02/26 14:01 |
猫と共に
我が家には猫がいます。最初に猫を飼い始めたのは27年前になります。 私は其れまで猫が大嫌いでした。何故だか怖かったのです・・・。 けれど其の当時夫であった人が捨てられていた猫を拾って来て 私に面倒を見てあげてと渡し会社へ行ってしまいました・・・。 残された私は苦手な猫と二人きり・・・? まだ子猫の彼女を私が面倒を見てあげないと死んでしまうと苦手ながらも懸命に世話をしました。 そうする内に其れまで大の苦手だった猫が大好きに成りました。 私は以前鶏も買っていました。息子達がトラックから... ...続きを見る |
2006/02/08 00:33 |
家族を想う
2005年11月23日(日記抜粋) 離れた家族が集まり会食をした日でした。 永い間本当に家族であったから一同に会した時も凄く自然に家族そのもの だったように想う。 ...続きを見る |
2006/01/27 09:44 |
8年前の大雪の日
土曜日に降った大雪に私は8年前の出来事を思い出した。 8年前乳癌の再検査を受けたのでした。 主治医は96%癌だと言い私は一縷の望みをかけたのです。 MRIを撮る当日はあいにくの大雪の日でした。 都心の其の病院近くも大変な雪で覆われ足元が雪に深く埋もれるほどでした。 私の心は不安に揺れ動き何とかそれでも踏ん張っていました。 其の日は其の当時夫だった方も初めて検査に付き合ってくれたのでした。 あれから8年が過ぎ今私はたった一人自分の人生を切り開く為に慣れない事に勇気を出して 挑戦する... ...続きを見る |
2006/01/23 20:39 |
青春
『青春とは、人生のある時期ではなく、心の持ちかたを言う。 薔薇の面差し、紅のくちびる、しなやかな手足ではなく、 たくましい意志、ゆたかな想像力、炎える情熱をさす。 青春とは人生の深い泉の清新さをいう。 ...続きを見る |
2006/01/11 09:13 |
自分を生きる
結局私は想う・・・。 大病をしたとか、しないとかではなく・・・。 生きている其の全てを誰のせいにもせず、自己責任と心から想い・・・。 其れを受け入れ私はこの世に生まれてきたのだから・・・。 本当に自分らしく心から喜びに溢れる生き方をしたい・・・。 折角この世に生まれてきたのだから、誰にも管理されず誰にも縛られず 自分を生きる・・・・!! 自由こそが成長させる・・・!! 其れだからこそ重い自己責任も生じるのだけれど・・・!! 思いっきり悔いなく生きよう! 今月20日に癒しのサロ... ...続きを見る |
2005/12/14 22:41 |
女性性の超越
完全なる喪失感に襲われた時の私はふとこんな事を想ったのでした。 性同一性障害の方たちの事を考えました・・・。 どれほど混乱し苦しみ其の中からそれでも自分を取り戻し尊厳ある生き方をしようと・・・。 人は其々さまざまな苦しみの中でも明るく『凛』として生きる・・・。 世間の目や理解しない人々を物ともせず・・・。 そのときの私は其の方たちの心のうちを少しは理解できたように想った。 ある意味同士だと想った。 友に連れて行かれた「香和」というショウレストランで懸命にステージ上を踊り輝く 其の... ...続きを見る |
2005/12/07 17:09 |
未来への掛け橋
病を得てた私は其処から少しずつ元気を取り戻してゆく中たった一人でもこの手で 癒せたならこの命惜しくは無いとそう思った。 大げさだけど其の当時は真剣にそう思ったのでした。 其処から今にいたる道程は結構ハードで厳しいものでした。 今の職場でも1年の内に入院手術を2回もしたのです。其の内一つは癌でした。 毎日未来に向けて歩み続けているものの進んでいるのか後退しているのかさえ分からない時もありました。 地固めは必要だと言っても自分が今どのあたりに居るのかさえ全く分からず焦りや絶望感まで覚え... ...続きを見る |
2005/11/30 08:19 |
私の居場所
去年私は職場復帰するのを心の支えには出来なかった。 其の前年癌で入院した時は職場復帰が心の支えでした。 にも関わらず・・・。 何故なら完全なる喪失感の襲われた私は余りにも若すぎる人達との職場に自分の居場所を見出せなかったからです。 それでも何とか復帰したのでした。其の心を置き去りながら・・・。 周りの人達は素晴らしく素敵な人達です。 いつもクールな人の『お帰りなさい今日からまた一緒に頑張りましょう』と握手 してくれた其の暖かな心に触れた瞬間どんなに私は嬉しかった事か! 勿論そ... ...続きを見る |
2005/11/27 00:06 |
完全なる喪失感
私は子宮及び卵巣とその付属機関全てを摘出手術を受けました。 其の前年に癌で左胸を7年前に癌で右胸をこれは大胸筋を含む全摘出手術を 受けたのでした。 こうして私は体の中にある全ての女性を象徴するものを完全に失ったのでした。 退院して少しずつ元気を取り戻したものの自分が女性ではなくしかし男性でもない。 人間ではあるのだろうが・・・・。 其れは凄い勢いで完全なる喪失感に襲われた。 人としての核を失いもがきのたうち回った。 其の時心の隅で頼っていた部分も完全に切り落... ...続きを見る |
2005/11/20 21:59 |
最後の手術
最後の手術に向かう私は記念の写真を撮りました。 病室で手術着に着替えた写真ストレッチャーで運ばれる写真。 手術室から出てきた写真も息子達に頼みました。 人生最後の手術です。そう決めたのです。 其の日病室を出る時一ヶ月以上遅れて妹に誕生う日祝いを渡したのでした。 きっと心はこれから起きる大変さを想い苦しかったのだろうけれど・・・。 にこやかに晴れやかに病室を出たのでした。 全身麻酔ではなく硬膜外麻酔は初めてでした。 実は手術中目が覚めてしまいました。 手術中の先生方を見ながら少し... ...続きを見る |
2005/11/13 23:51 |
最後の入院
あの頃の私は凄く疲れていた。 日々忙しく夜になると足がもつれて倒れこんでいた。 お客様が沢山いらしていただき嬉しい反面身体は限界を迎えつつあったのです。 これから入院最後の手術、これを指折り数えて待っていました。 何故ならそれだけ肉体は疲れ入院したら休める。眠れる・・・。 これほどまでに限界を超えていたのでした・・・。 入院当日は雨の肌寒い日でした。かって知ったる大学病院でも科が違うと・・・。 今度はお腹を切るのだから。全く違う手術は私を少し不安にさせても居たのです。 と言っても... ...続きを見る |
2005/11/09 23:38 |
虹の下
ある人が私へ言ってくれた言葉。 でもね、知っていた? 虹を人は追い求めるけど 虹の下にいるときは 実は雨のなかなんだよね。 ...続きを見る |
2005/11/04 22:17 |
内面的虚無感からの脱出
一昨年の暮れ私は心の尊厳が傷つく事があり(其の当時はそう思っていたが傷つく事はしない決して)かなり落ち込んでいたのでした。 *傷つけられたのではなくむしろ其の方の御蔭でいい経験をさせて頂く事となり 私がどれほど其の方にご迷惑をおかけしむしろ其の方を傷つけた事か心から 深く感謝致しております。 私の今までが全て癌であった事から皆、先生方もかなり悪性度が高いと判断したようでした。 生き方を変え頑張っていても結局私は死ぬんだなと凄い空虚(内面的虚無感)に 襲われました。 どんどん... ...続きを見る |
2005/10/27 23:47 |
更なる試練再び
仕事への意欲を増し頑張り続けた私でしたが・・・。 ある出来事があり、私の尊厳を傷つけられた気がしていた・・・。 其の当時はです・・・・。 生きる生き続ける気力さえ失った・・・。 生きる意味を失ったのだと想います。 心と身体は一体です。凄い勢いで病気を作り出していたようでした。 今度は子宮の中に・・・。乳癌で両方の胸を失った私はきっと乳癌になる遺伝子を持って 生まれたのだと想います。そんな私は子宮と卵巣にも癌を発生させる確率が90%以上ある と主治医に告げられていました。 だから... ...続きを見る |
2005/10/23 21:14 |
仕事への意欲(フラワーエッセンスの力)
両方の胸を失った私は其の悲しみを新たな仕事を学ぶ意欲に変えた。 職場へ早く行き其れを学び、遅くまで残り其れを学ぶ・・・。 家に帰って夜遅くまで其れの練習にあけくれた・・・。 深夜まで机の上でうたた寝している事が良くあったものでした。 そんな自分が好きでした・・・。 ただ夢中で今其処にあるものを楽しんでいたように思います。 誰かを好きでいる事も楽しんでいたのかもしれません。 ただ愛する喜び其れは私をより意欲的にさせ何も求めずただ喜びが其処に存在する。 愛する事を楽しみたかったように... ...続きを見る |
2005/10/19 09:08 |
愛の奇跡
自分の本質を知りありのままの自分を認め愛する時・・・。 嫌な部分も認めたくない部分も目を逸らさずに見つめそれでもそのままでも愛する事 が出来た時・・・。初めて他者を本気で愛する事ができると私は思う。 愛して欲しい!愛が足りないと思っているうちは誰かに何かを求めている内は何も変わらない。 足りないものを他者に求めず、自分の中に愛する気持ちが溢れ出したとき・・・。 奇跡は起こる・・・!! 胸の病気をした人はきっとずーっと心を偽り寂しさや悲しさを抱えてきた人が多いと思う。 まずは自分を愛... ...続きを見る |
2005/10/11 22:49 |
煌めきの投影
昔エニアグラムのお教室で発表した事・・・・。 自分の中の真我の部分を発見し其れを愛する時私が変わる其の光が私の周りを照らし漣のように 周りを変えてゆくいずれは世界を変えてゆくことさえ出来る。 たった一人が変わるだけでも・・・・。其れこそが『煌めきの投影』です。 例えどんなにちっぽけな存在だとしても・・・。 其の思いから出る行為が周りに影響してゆく・・・・。 人は変われる本当に変わろうとた時心の其処から想った時に・・・。 そして其れは人だけではなくこの世にある全てのものをも変えてゆく... ...続きを見る |
2005/10/03 19:50 |
仕事復帰(限界を超えて)
2003年8月15日に入院して9月18日には仕事に復帰しました。 体力仕事である為もう少し休養してからとも言われましたが・・・。 私はゆっくりと流れる時間の中で一人取り残される不安も少し感じていたのでした。 人生を少しも無駄にしたくない。決してゆっくりする事が無駄なわけではありません。 むしろそのことが必要な時もあるのですが・・・・。 その時は分単位で過ぎていた時間からゆったりと流れる時間を勿体無くも感じていました。 休んでいる内に歯医者に通い悪い所を全部直す事となりました。 旅行... ...続きを見る |
2005/09/29 22:45 |
挑戦
退院後の診察で私の身体は手術で使う溶ける糸が合わずに皮膚の上に出てきているところが あり、其れを主治医が切除した為ほんの少し傷口が開いたのです。 でも自然につくので其のままでよいとの事でした。 もう直ぐ旅行です。このままテーピングをしたまま旅行となりました。 傷口も完全ではなく姿かたちはもうこれっきりと言うほど私を苦しめたのですが・・・。 こんな事になんか負けて入られない持ち前の負けず嫌いが顔を出したのです。 自分の体を受け入れる事それに恥ずべき事などないのだと・・・。 温泉に行き... ...続きを見る |
2005/09/26 18:40 |
喪失感
二度にわたる乳がんの為に両方の胸を全て失った。 入院中は気を張り頑張っていたものの、その後も目標を作り勤めて明るくしていたものの・・・。 夜一人になるとかなり号泣していたのでした・・・・。 脂肪を残した事によりマッ平らでは無いもののかえって酷く心は傷つきました。 でも後にそれは両胸を全て失う事は余りにも辛いだろうと主治医が乳房再建手術を希望した時に 凄く綺麗に出来るようにとの配慮があったからだと分かるのですが・・・。 トップの部分も残され中に生理食塩水のパックを入れれば完璧な形となる... ...続きを見る |
2005/09/23 23:05 |
手術とその後
DICAS(非浸潤性乳管癌)は例え小さくても全て乳腺を切除する治療方針を 取る事が多いようです。そんな訳で私の場合も乳腺組織を全て切除する事となりました。 手術前夜の医師からこのように手術する事を説明されました。 私は仕事柄腕を使うので右手についで左手までもリンパ節切除に伴い腕の稼動率 が悪くなる事だけは避けて欲しいとお願いしました。 腋の下を真直ぐ切ることは避けてくださいと・・・・。 ...続きを見る |
2005/09/22 23:01 |
手術前夜の不思議な夢
最初の乳癌の手術、その後の再建手術(ティッシュエキスパンダー)を入れる手術 そして其れを取る手術と手術にはもう慣れていた。 それでも矢張りもう二度と手術を受けたくは無かった。だから其の前夜は少し寝付かれなかった。 これが人生最後の手術だから頑張ろうと自分を励ました。 誰にも頼る事が出来なかった為に自分で気持ちを支えなければ成らなかった。 静かにお祈りをして眠りへついたのでした。 其の夜の不思議な夢の話。 夢からさめ手術当日の朝私は物凄く全てのものから祝福され守られている事を確信した... ...続きを見る |
2005/09/20 23:35 |
入院当日
この日は朝から集中豪雨でした。 夏だと言うのに肌寒い一日でした。朝早く病院へ行く・・・。 病院近くの喫茶店で少しお茶をしてから行く余裕もありました。 病院で母や妹に会い病室で荷物を整理するとかって知ったる大学病院、外科病棟・・・。 もう外出願いを出して妹と近所の喫茶店でゆっくり話をしました。 とても忙しい妹ですが手術の日には日本に居ない為其の日までは毎日のように お見舞いに来てくれました。命が続くと言う事で旅行をキャンセルすることなく行く事にしたのです。 家族と共に過ごす時間は誰に... ...続きを見る |
2005/09/20 00:41 |
入院前夜
もう次の年の夏は越せないだろうとも思いの中どうにか懸命に仕事を続けていた。 誰にも頼れず苦しかった。子供達にそうとは言えなかった。 誰にも愚痴れず泣き言を言う事も出来ずただ一人何とか気持ちを保とうとしていた。 職場でいつ入院の知らせがくるかといつも携帯電話を気にしていた。 大学病院は緊急性が高いとの事で早めに入院させてくれようとしてはいたのですが、 ベットが空いていないと待つ事となっていたのでした。 夕方5時半過ぎに15分休憩を取ったとき携帯の留守電を聞きました。 明日の朝10時に... ...続きを見る |
2005/09/18 22:33 |
検査結果
仕事は日々忙しかった。毎日揉みっぱなしの状態が続いていた。 仕事が終わり家に帰る頃には足がもつれよく転んでいました。 そんな状態の中、CT,PET,細胞診などを遣っていたのです。 ですから検査結果を聞きに行く暇もなく、結局病院に検査結果を電話で聞く日々でした。 検査結果は以前と同じかなり癌である可能性は高くだけれども完全に癌とはいえないと 言うものでした。細胞診の結果は中々でませんでした。 それくらい難しいものであったようでした。デパートの中では簡単に電話すら出来ず お昼休みに社員... ...続きを見る |
2005/09/14 00:11 |
新たなる発見
私が今の職業につくためにボディトレーナースクールに通い卒業間もない頃の事・・・。 卒業試験の学科テストや実技の試験で毎晩遅くまで頑張っていました。 仕事を持ちながらなので、朝の通勤電車の中でも懸命に試験勉強をしていました。 夢中になりすぎ乗り越すことも度々でした。其の年の3月はChieArtの札幌個展があり、私はどうしても其れに行きたかったのです。 卒業試験もまもなくある為忙しさは大変なものでした。そんな訳で3月末の大学病院の診察を やり過ごしてしまいました。無事に合格して卒業となり現... ...続きを見る |
2005/09/10 23:43 |
内なる宝石
病気をしてから私は色々考え自分らしさとは何が私にとって幸福なのか・・・。 自分と向き合い其処から逃げていた問題にも取り組み懸命にもがきながらも生きてきた。 そしてきっと其の中から内なる宝石を見つけるのでしょう・・・! 病気をしなかったら難しい人生の宿題から何とか見て見ぬ振りをして過ごしていたかもしれない。 でもこの体が其れを許してはくれなかった。 そんな事をしていたならきっと私は現在この世には存在していないだろう・・・。 ...続きを見る |
2005/09/02 22:28 |
決心した事
2004年4月29日 遣らなかった後悔より遣った後悔の方が良い。 再建手術を選択した事に何の後悔も無かった。遣るだけ遣ったから今の私に出会えた。 人は日々進化し続ける。再建手術が生きる糧となっていたこの私が何時の間にか支えなしで 生きることが出来る人と成っていたのである。 私はふと昨日の不安が頭をよぎったのです。 もしかすると中のパックを壊してしまったかもしれないと・・・。 再建手術で入れたパックの中身が体の中に染み出している気がしました。 乳房再建手術中で中のパック一杯に生理食... ...続きを見る |
2005/08/30 00:51 |
我がままに成る
今までずっと我慢してきた事、ずっと抑えてきた事、少しは心を解放してみよう。 胸の病気になる人はきっと深いところに其の想いをずーっと押し込んできたのだと私は思う。 少しは我がままに成ってもいいと思う。遣りたい事を遣っても、深い胸の奥にしまっていた其の想いを少しずつ吐き出してゆく其れはきっと心を解放し、健康にする決め手だと思う。 充分わがままな私だけれど・・・。心の奥深く閉まってきた想いを少しずつ解放し実行する その事がどれだけ大変かだけれど諦めないで実行する大切さ。 単なる我がままとは違... ...続きを見る |
2005/08/26 21:48 |
感謝する気持ち
どんな体であれどんな状況であれ今この世に存在して生きている。 このことに感謝します。今日という日に感謝します。 全ての生きとし生ける物に感謝します。 そんな心を忘れずに日々を過ごせたらきっとあなたの心は満たされ深く深く喜びが潤すでしょう。 忘れないで置こう。どんな事でもどんなちっぽけな事でさえ当たり前な事じゃない。 色々な人や目に見えない存在の力によって今この瞬間生かされている。 忘れないで置こう。大切な事。 どんな体であれどんな状況であれ今この世に存在し生きている事を・・・・! ... ...続きを見る |
2005/08/20 23:42 |
主治医との信頼関係
最初の頃の私はどうしても乳がんという事を受け入れがたく先生を困らせていた。 細胞診は凄く痛かったし〔現在は遣り方が違いそれほど痛くは無い)・・・。 診察をすっぽかした事まである。〔ふー!困ったもんだ) 暫らく様子を見ましょうと言う事となり本当なら細胞診で決定的に癌とは分からなかった為 主治医は本来乳癌の手術と同じ遣り方で部分切除して癌の有無を確認しましょうと 言うのだけれどあなたには其れが言えない。 そんな訳で様子を見て良いですかという事となる。私がお願いしたのですが・・・。 それ... ...続きを見る |
2005/08/18 23:42 |
患者意識を外す事
私は自分を患者だと思った事はきっとあまり無い。勿論現在もだけれど・・・。 今思えば乳房再建手術を受けた手術の後で医師団が傷は綺麗だ。 綺麗な人は傷も綺麗(凄い冗談)と言われ嬉しくなり『私は凄く健康ですから』と言い医師団に 苦笑されたものでした。其の頃も全く患者意識は持ち合わせてはいなかったようです。 病気を見つめすぎると其処から意識が離れなくなる。 其れを避けるためにも一度患者意識をはずしてみる。 今元気であれば自分に言い聞かせる『私は健康よ』と・・・・。 離れていないものとは... ...続きを見る |
2005/08/11 21:26 |
乳房再建手術その後
手術が終わってその後の治療は少しずつ生理食塩水をパックの中に注入することです。 皮膚がかなり突っ張っている為10ccから多くて20ccを入れます。それでも凄く痛くて苦しみました。家に帰ってからは血流を良くするお薬を塗ってのマッサージです。これを毎日欠かさずに遣る事が大切なのです。最終の手術に向けて日々の努力がまた始まりました。 皮膚を少しずつ伸ばしてゆく作業は思っていたより大変でした。でも少しずつ膨らんでゆくのを 眺めるのはとても幸せな気分にしてくれました。少しずつでも膨らんでゆくと胸の補... ...続きを見る |
2005/08/10 23:44 |
一回目の乳房再建手術が終わって
1999.10月9日(日記抜粋) 一回目の再建手術が終わって10月5日に抜糸をした。 傷は余り綺麗ではないしかさぶたが出来ている。色々ショックな事が多かったけれど 来年フィニッシュの手術が終われば傷もピカピカ綺麗なバストが帰って来る。 だから気にせず頑張ろう・・・!傷は全て縫い直して頂けるのだから。 それに少しずつ膨らんでくる胸を見ているとちょっぴり幸福になってくる・・・!! 思っていたより大変でもありちっとも大変じゃないとも言える。 待ち遠しいけどまた、あっとゆうまに次の手術の日... ...続きを見る |
2005/08/05 21:54 |
色の魔法
私は不安に襲われた時や友とのコミュニケーションが上手く行かなかった時など様々な時に 色による精神面への働きに助けられたのでした。色彩が齎す精神への影響について 以前から興味があり、早稲田のオープンカレッジや本によって学びました。 不安を感じている時は私は身の回りのものを薄いブルーにしました。例えば布団カバーなどの ファブリック類などまた、ハンカチなどの小物いつも身につけているものなどを其の色に変えたのです。不安な心が随分気がつくと和らいでいました。コミュニケーションの問題の場合は黄色... ...続きを見る |
2005/08/04 21:59 |
私に出切る事って
最初の乳癌になり次の年私は乳癌患者用のブラジャーの発明に力を入れていた。 お洒落な下着が無かった事、シリコンで出来たブレストフォームを入れても何だか納得できなかった。なら自分で発明しようと・・・。他の人たちにも役に立てたらと・・・。日々考えていました。 そしてついに特許庁にも行き、発明したものがもう届けられていないかの確認作業、等。。。 正式書類の作成等・・・。友達にも手伝ってもらい試作品の完成、書類の作成。 でもかなり申請に費用もかかり結局断念したのですが・・・。それはパウダービーズを... ...続きを見る |
2005/08/02 00:38 |
辛さを乗り切る秘訣
ノルバテックスやゾラの治療を受け始めると更年期障害が訪れる事がある。 そんな時、腰が痛い、足が痛い、ホットフラッシュが起きたり・・・・。 こんな時にはどのようにした良いか?意識の焦点がずっと其ればかりになりがちです。 其れは其の事ばかり意識する事によって現実以上に痛くなったり悪く考えてしまいがちになるものです。ではどうしたら良いのでしょう・・・・?そんな時は其の事に焦点を当てるのではなくまったく 違う楽しい事を考えてる意識をずらすのです。意識的にまた苦しみに焦点を当て始めたと感じた時はま... ...続きを見る |
2005/07/31 22:01 |
凹んだ日
自分の中の愛を全開にして全ての人を愛するような人になりたい。 そんな思いでお友達にお手紙を書いた。其の人の事を心から想い。でも其れは其の人の別の友達 を酷く苦しめた・・・。大切な友を失うのではないかと思わせたのでした。私は良かれと想いしたことでも人を傷つける事がある・・・。いい気になっていた・・・?真剣に少しでも自分が好きに成りたかった。 でも私はそれ以外にも友達が日々の愚痴をこぼす・・・。そんな時でもこんな風に考えたらと言って はいたのだけれど。大きな傷を抱えて苦しんでいる私(癌)それ... ...続きを見る |
2005/07/30 23:41 |
私の心を支えたものは
女性らしさの喪失感や怖れや不安で揺れ動きながら少しずつ全てを気にしなくなりつつあった。 そうして私を支えていたものとは『至高の愛』人として至高と言える愛を求めてゆくこれが 私の生きる本質です。其の当時は夫婦の愛をそうなるようにして行きたいと思っていた。 でもそれはどれほど深くとも情であった。情は愛ではない。 本当の愛に巡り合いたい。無償の愛を、無条件の愛を味わいたい・・・!! きっとこれこそが私の生きる目的であった気がします。 乳癌と言う病気になりそこから自分探しが始まり結果私は生き... ...続きを見る |
2005/07/29 23:07 |
取り戻しつつある自信
1月22日(日記抜粋) CT,RI,エコーは結果は大丈夫だった。良かったね。 此の頃色んな事を気にしなくなっている自分を感じる。 どんどん明るくなって恐れや不安は少しも無くなった。其れより毎日が楽しい。 楽しい事をもっと遣ろうと思う。特別の事ではなくても家に居ても楽しい。 これからの人生が楽しくなった。良かったね。 何か癌の御蔭かな・・・・? こんな気持ちに成れるなんて病院に居た時は思いもよらなかった。 綺麗にするのも胸が無い引け目からじゃなくお洒落が好きだからする。 だって楽... ...続きを見る |
2005/07/27 23:09 |
克服の鍵とは
食べ物に気を使う、西洋医学の治療をきちんと受ける。東洋医学の治療を利用するのも いいでしょう。でも一番大切なものは心です。心を置き去りにして本当の意味での克服は ありえません。だからこそ『自分探しのたび』が必要なのです。自分を本当に愛する事は 他の人を真に愛する能力に繋がる。私は自分が好きという人も目を逸らしたい部分を含めて其の全てを愛していますか?人の中にある嫌な部分は少なからず自分の中にも必ず有る筈です。 そうです。全てを認め愛する事は他者を含めたこの世界を愛する事でありこれこそが内... ...続きを見る |
2005/07/23 00:17 |
自分探しの旅
私はこの病を得てから本当に自分を愛したい、心から自信をもちたい。 そのためには心の奥深く入り込んで真実の自己を知る旅を始めたのです。 手始めにエニアグラムのお教室に通い始めました。 聖心女子大の教授の鈴木秀子さんのお教室です。 2千年の歴史ある学びです。9つの性格に分類して本当の私と最良の人間関係を作るものです。 でも人は生きてゆく過程で様々人と出会い影響を受け本質とはかけ離れた自分を本質と思ってしまっている事が多いそうです。 簡単には自分がどの数になるかを決める事は出来ません。グル... ...続きを見る |
2005/07/21 23:32 |
揺れ動く心
無我夢中で手術、放射線治療と頑張ってきてようやく一息つき自然体に戻れた後にくるもの。 少し先の目標を作り其れを遣り遂げた後にまた次なる目標と日々頑張っていても・・・。 心は揺れるもの、静かな時間自分の心と向き合う事が多くなると色々考え始めて怖れや不安が 頭をもたげてくるものです。 前向きな心も時にぺしゃんこになる。 そんな時運を天に任せる。これはなかなか出来ないと思うかもしれません。 でもまず其れを決めてみると言う事が大事なような気がします。 私が思う怖れや不安は決していいものを呼... ...続きを見る |
2005/07/14 22:46 |
天に全てを委ねて(受容する)
明日の運命をわかる人など居ない。 考えても仕様が無い事を考えるより、全て自分で選んできた運命を受容しよう。 其れがたとえもしかすると嫌だと思う事も含まれているとしても。 命の事もきれいさっぱり委ねたのでした。 この日から全く気にしなくなりました。 このお祈りをすることは正直最初は怖かった。でも何もかも受容すると決めたのです。 凄く楽チンです。 自分という神が決めた事を何故恐いと思うのか? 大丈夫全てがあって最高の人生となると・・・・。 11月27日(日記抜粋) 生も死も神の御... ...続きを見る |
2005/07/11 23:50 |
自然体になれた日
11月11日(其の当時日記抜粋) 今日初めて遊ぶ為に友達と銀座へ行った。クラス会も言ったし、乳がんの友達とも下着を買いに 行ったけれど何か気分が違う気がした。 本当に普通だった。亜美ちゃんと一緒に行けてとっても楽しかった。 きっとだんだん日常的ないつもの私に気分が戻って来ているのかも? 本当に幸せだと思った。今日もとっても楽しい一日だったけど息子達と一緒に食べた夕食も 何かとっても幸せだった。こんな日が続くように頑張ろう! 前向きに生きてゆこう。もっともっと感謝の心を持とう。 子... ...続きを見る |
2005/07/10 23:40 |
目標
不安が頭をよぎる事や前向きに成ろうとして進んでいても心が揺れ動く事も多いと思います。 まずは目標を作る事から始めませんか? 私は乳房再建が一つの大きな目標となったのでした。 日々の目標、少し先の目標これを繰り返してゆき其の事に没頭する。 凄い目標でなくても、例えば観たい映画に行くとか美術館に絵画鑑賞に行くとか・・・。 どんな小さな目標でもいいと思うのです。 其れがいつかしっかりとした自分の決めた目標となってゆくかもしれません。 そうする事で余り不安を呼び寄せることなく心が元気に... ...続きを見る |
2005/07/09 23:43 |
入院前夜と退院当夜のエピソード
今日は我が家の愛猫の起こした可愛いだけど悲惨なエピソードを紹介いたします。 入院前夜私は猫のミルクに何度も言い聞かせていた。 お母さんは暫らく居なくなるけれど必ず帰ってくるからね心配しないでおりこうさんにして待っててね。 事の成り行きをしっかり把握している猫のこと、敵も然る事・・・。 明日から入院さあせめてぐっすり眠ろうと寝床に入った瞬間『あっ』なんと・・・。 おしっこをしていたんです。嫌だったのね。凄いストレスでわざと嫌がらせをしたんです。 ...続きを見る |
2005/07/09 00:20 |
乳房再建への道程
日々の努力とはまず私の場合は余りに大きな癌だった故直ぐに再建手術が出来ない。 1年待って再発転移が無ければ叶であるとの事である。 其れまでに胸の皮が肋骨に付いてしまわない様に胸のマッサージを毎日おこなう。 血流が良くなる塗り薬を用いてのマッサージです。 毎日毎日30分ほど大きく動かしかなり疲れる腕が痛くなる。 でも来年の手術を夢見て頑張る。 私の場合大胸筋が三分の一しか残っていないそのためテッシュエキスパンダーを押さえる筋肉が 足りない。だからダンベルで残り僅かな筋肉を鍛える。 ... ...続きを見る |
2005/07/08 01:31 |
乳房再建手術に向けて
当初私は再建手術をすることを選択しその手術に向けて頑張る事は私の生きる糧となっていた。 もう一度胸を取り戻し、自分らしく生きる為生きるこれからの時間を胸をはって自信を取り戻して 生活する為に私らしくある為にはきっと必要だと感じていました。 やらなかった後悔よりやるだけやった後悔のほうがいい・・・!! 手術が怖いとか苦しいだろうとかそんな事ではない自分がどうありたいかと考えてのです。 癌が胸いっぱいに広がっていた私は直ぐに再建手術を受ける事は出来なかった。 1年様子を見てもし再発や転移... ...続きを見る |
2005/07/06 23:39 |
放射線治療後の診察
10/29(其の当時日記抜粋) 今日から暫らく病院へ通わなくても良くなった。 嬉しいけれど何だか少し淋しいようなだらだらとした生活にならないように気を引き締め無ければいけない。 掃除、洗濯etc少しずつきちんと遣ってゆこう。 家族が気持ち良く生活できるようにすることは大切な仕事だ。決してつまらない事では無く凄く 幸せな仕事だ! だから喜んで楽しんで毎日やってゆこう。無理せずに。 生きていること誰に何かをできるということ何と言う喜び大切な事。 だから上手に時間を作ってやってゆこうね... ...続きを見る |
2005/07/05 23:40 |
放射線治療を終えて
長かった放射線治療も今日で終わった。嬉しい。とても嬉しい。 今までやってこれたのも皆の御蔭色々な人の力があったから遣り遂げられたと思う。 途中で休みもせず何とか遣ってこれたのだから本当に凄い。本当に良かった。 今日の気持ちを忘れずに毎日頑張ってゆこう。 私は凄く幸福だ。 心がゆったりと満ち足りた気分だ。私の生命は何と多くの人々に支えられているのだろう。 人は一人では生きられない。だから今度は誰かの支えになって私は皆に返してゆこう。 焦らずにだけど一歩一歩着実に生きてゆこう。本当にあ... ...続きを見る |
2005/07/03 22:50 |
放射線治療19回を終えて
1998.10/15(日記抜粋) 放射線治療も19回を終えて後6回になった。 あと少し・・・。頑張ったね! もうちょっとだから頑張ろうね。 何年生きられるかとか転移、再発の不安はあるけれど考えたって仕様が無いよ。 今日を生きていることを楽しもうよ。何だって出来るよ。 幸せだよ。色々な人々に感謝しなければ。 家族に感謝!友に感謝!先生方看護婦さんに感謝! 太陽に月に星に風にすべてのものに感謝をささげます。 ありがとう!! http://mami.ptu.jp ...続きを見る |
2005/07/02 23:29 |
退院そして放射線治療開始
9月15日退院 9月16日 ライナック治療開始 最初の放射線治療の日私の前の人まで無事に作動していたライナックが壊れる。 なんか意気込んでいただけに拍子抜けでした。 電子線とライナック(直線加速器)2箇所をかけるため2倍の時間がかかります。 電子線は正方形の形に焼けてゆきます。 私は胸があったところにかけました。 それ以外は胸骨にかけました。 これは身体の深い部分にまで到達する為食道付近もやられます。 そのため食事が良く通らない事もあると聞きました。 放射線治療は思っていたほ... ...続きを見る |
2005/07/01 01:51 |
もうじき退院
9月9日 放射線科診察 9月10日 胸部CT 9月14日 放射線科診察マーク付け。ノルバテックス飲み始める。 ...続きを見る |
2005/06/19 22:46 |
治療方針の決断
化学療法を進める医師団、でも髪は全て抜けるし体もボロボロになる。 もうこれ以上惨めになりたくは無い。末期の一歩手前ではそれほど生きられるとは思えなかった。 例え其の決断で命が短くなったとしても、家族と私の尊厳を保ち少しでも充実した時間が持てる ことが出来るのならと、無謀だろうけれど化学療法の治療辞退しました。 この決断に主治医だけはこれでいいと思うと言ってくださいました。 他の医師団は甘いとお冠だったのかもしれません。 でも私の命です。私に選択権が有る筈です。今まで迷惑をかけた家族に... ...続きを見る |
2005/06/11 17:25 |
術後
8月27日の日記 子供達来てくれた。やっぱり優しい子だ良かった。 転移も無いみたいだし骨転移も大丈夫。 後は傷がよくなり腫れが引けば抜糸だけれどまだまだ見たい。もう少し頑張ろう。 もうじき退院できるのだから。(其の当時の日記の抜粋) 傷に血腫が出来なかなか引かず退院が延びてしまったのです。 腕が全く上がらず小指さえ動かせない。髪を結ぶ事もご飯を食べる事も全て出来なかった。 リハビリはこれほど広範囲に切除している為余り無理しないでと看護婦さんや医者に言われたのでした。でもCTの造影剤... ...続きを見る |
2005/06/10 22:49 |
手術
8/17 8:00病室を出て手術室へ 其の前に鼻チューブを入れる。凄く痛くて痙攣を起こしそうになった。 私は気管が細くなかなか入らないようでした。 9:00 OPE開始 12:30 終了 14:00 病室に戻る 3時間半かかった。通常2時間位だそうです。 先生はかなりOPEの時間が早いのですが私の場合は大胸筋をほとんどに近く切除しており リンパ節も全摘出胸骨リンパ節、及び鎖骨下までめくってみたそうです。 ステージ3のBこれは末期の一歩手前です。 後でわかったのですが、美容... ...続きを見る |
2005/05/22 23:05 |
手術前
8月15日 11:30 腹部エコー 転移の疑いか? でももう考えるのはよそう。例えそうであったとしても何もわからないひょっとして5mmの時からそうだったかも知れないし。ただ。ただ。頑張るだけ!生き抜いて見せる。皆の為に。私の為に。 愛を一杯にして光輝いてみせる。 私の命はどのくらいだろうか?でもきっと5年以上生きてみせよう。そうしないとお父さん達に対して 申し訳ないし、子供達も悲しすぎるから、人の運命ってなんだろうちょっとした事で変わってゆく。 だから今度も変わって生きてゆけたらと思う... ...続きを見る |
2005/05/21 00:41 |
いよいよ入院
手術の前日私は先生から説明を受けた。癌は胸いっぱいに広がっており、例え検査で転移が見つからなくても全身に転移していると思ってくださって結構です。こう宣告されたのでした。 1998年8月12日入院、10:00入院 腕パッチ検査 13:30 肺機能検査、心電図検査 36.8度 X線 胸3枚 腹1枚 8月13日 血液検査 尿検査 AM8:00〜8月14日AM8:00まで蓄尿 腎機能検査 PM6:00〜6:30お風呂 36.9度 夜少し五月蝿くて寝付かれずY先生の従兄弟来る。 頑張ろう、も... ...続きを見る |
2005/05/19 23:52 |
発見前の私
この間の続きはもう少し後に書きます。それ以前の私のお話をさせて下さい。酷い低血圧で頑張ると2〜3日寝込んでしまう日が続いていました。それでも発見直前はやる気が出てきてジムやオープンカレッジ(早稲田大学)で心理学の勉強とかなり元気にやる気がどんどん出てきて頑張ってゆくぞ〜!ッて感じでした。でもそんな時にこういうことが起きるものですよね。家族の反応は一人で大騒ぎしてそんなもの大丈夫なのに・・・。事の重大さに気がついていない。いいえ其れを認めたくない。そんな事が我が家にまして妻(其の当時)、母に起こる... ...続きを見る |
2005/05/17 23:46 |
発見
ある日ふと気がつけば何か胸の中にシコリがあるような気がした。1〜2年前に乳癌検診を受けており何も無かったのだが・・・。考えた末に息子達(双子)を生んだ大学病院へ行く事を決めた。 先生はありますか?大丈夫だと思うけれど折角いらっしゃったからフル検査して見ましょうか?とおっしゃった。マンモグラフィー、エコー、調べてみたら5mmのものが発見された。でも確実に癌とは言えず時々調べながら様子を見ていきましょうとのことだった。安堵したものの、矢張り何かがあると言う事は心が晴れなかった。友人のおじ様(教授)... ...続きを見る |
2005/05/12 23:42 |
乳癌発見から今日までの記録
始めまして私は真実。7年前に末期の一歩手前ステージ3のBから生還しました。その後一昨年再び乳癌になり全ての胸を全摘出しました。去年は子宮及び卵巣付属機関全ての摘出手術を受けました。そのような中でもこんな私だからこそ出来る人への癒しをしたくてボディートレーナースクールに通い今リラクゼーションサロンで働きながら、来年自宅サロンをオープンさせる為奮闘努力中の私の今までの闘病記録と其れを乗り越えてきた心の動きを今現在病と闘っている全ての方への応援歌として記録いたしたいと思います。どうぞよろしくお願いいた... ...続きを見る |
2005/05/11 22:58 |
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